VASE診断
VASE診断は、VASEメソッドの4つの力をもとに、言語化スキルの強み・課題・傾向を捉える診断です。64問の設問から、9つの言語化タイプで傾向を整理します。

セルフチェックとの違い
このサイトの言語化力セルフチェック(16問)は、4つの力のバランスを確かめる簡易版です。正式なVASE診断では、4つの力をそれぞれ4つの観点から捉え、より詳しく傾向を分析します。
- 設問数 64問(4つの力×16の観点)
- 結果 4つの力のスコアと、9つの言語化タイプによる傾向の整理
- レポート 受講者向けの個人診断レポートと、上司・部門のマネージャー・教育担当者向けの組織インサイトレポート
- 所要時間 Webで約15分
診断でわかること
タイプ名を知ること自体が目的ではありません。自分が言語化のどの段階に強みを持ち、どこを伸ばしていくかをつかむための手がかりとして使います。
受講者
- 言語化の強みと課題を、構造的に理解できる
- 自分の傾向に合った成長の方向がわかる
- 研修で意識して学ぶべきことが明確になる
教育担当者
- 組織全体の強み・弱み・ばらつきを把握できる
- 部署や階層ごとの育成課題を整理できる
- 研修の設計やフォローアップを具体化できる
診断レポート
個人診断レポート(受講者へ)
言語化タイプ、4つの力のスコア、強みの活かし方、改善のポイントをまとめます。自己理解を深め、研修や実務で意識する行動を考える材料になります。
組織インサイトレポート(上司・部門のマネージャー・教育担当者へ)
組織全体の傾向、4つの力の強み・弱み、ばらつき、育成上の着眼点を整理します。組織としての育成施策と、一人ひとりへの働きかけをつなげます。
研修との組み合わせ
VASE診断は、研修を前提としない「ベース診断」だけでもご利用いただけます。研修と組み合わせる場合は、研修の2週間前までに回答いただき、研修の3日前までに結果をお渡しします。
- 診断のみ 組織やチームの言語化の傾向を把握する
- Before診断+研修 現在地を知ったうえで研修に臨む
- Before/After診断+研修 研修前後の変化を数値で確かめる