研修プログラム

言語化の課題は、階層や職種によって異なります。VASE診断で受講者の現在地を把握したうえで、立場ごとの課題に合わせた研修を行います。いずれのコースも、貴社の課題に合わせてカリキュラムを調整できます。

01

VASE診断で、一人ひとりの現在地を知る

研修前に受講者の言語化の強みと課題を4つの力で把握します。自分の傾向を理解したうえで演習に臨むため、学びが自分ごとになります。

02

階層・職種ごとの課題に合わせる

新人の報連相、リーダーの指示、管理職の方針提示、技術職の翻訳、営業職の聞き出し。立場ごとに異なる言葉の壁に合わせて設計します。

03

AIを使う時代の言語化まで扱う

AIへの依頼も、部下への指示も、目的と前提を言葉にする力で成果が決まります。各コースにAIを相手にした演習を組み込んでいます。

COURSES

対象者別の5つのコース

新入社員・若手社員新人・若手コース伝わる言葉の土台づくり自分の状況や考えを言葉にして、周囲の理解とサポートを引き出す力を養います。報連相を早く定着させ、言いにくいことや小さな不安・疑問も言葉にできるようにします。カリキュラムを見るチームリーダー・リーダー候補リーダーコースいま、リーダーに求められる言語化力指示・報告・調整を具体的な言葉にし、チームを動かす力を高めます。部下に任せる仕事もAIに任せる仕事も、依頼の言語化で成果が決まることを体験します。カリキュラムを見る管理職マネージャーコース言語化で築くマネジメント力上層部・顧客・部下など多様な相手に、方針と判断を自分の言葉で示す力を養います。あわせて、部下が自分の考えを言葉にできるよう、対話で促すスキルを身につけます。カリキュラムを見るシステムエンジニア・技術職技術者・エンジニア向けコース技術職のための言語化実践専門知をわかりやすい言葉に翻訳し、顧客の曖昧な要望を明確な要件に整理する力を鍛えます。社内の営業や他部門にも、正確に理解される情報を伝えられるようにします。カリキュラムを見る営業職・顧客折衝を担う職種営業職向けコース顧客を動かす言語化スキル顧客の本音や潜在ニーズを言葉に変えて提案に活かし、自社の価値を伝わる表現で届ける力を育てます。顧客の声を社内に正確に共有できるようにします。カリキュラムを見る

導入の進め方と、ご相談について

ヒアリングから診断、研修、効果の確認までの段取りは「導入の流れ」にまとめています。費用は対象人数や内容に応じてお見積りします。