システムエンジニア・技術職
技術者・エンジニア向けコース技術職のための言語化実践
専門知をわかりやすい言葉に翻訳し、顧客の曖昧な要望を明確な要件に整理する力を鍛えます。社内の営業や他部門にも、正確に理解される情報を伝えられるようにします。
- 対象
- システムエンジニア・技術職
- 時間
- 1日(午前・午後)
- 事前診断
- VASE診断(64問・約15分)
この研修で扱う課題
- 説明が専門用語に偏り、技術者以外に伝わらない
- 顧客の要望を整理できず、要件に落とし込めない
- 社内連携で情報が正確に伝わらない
カリキュラム
「AI時代」の印は、AIを使う場面を想定して組み込んでいる演習や視点です。内容は貴社の課題に合わせて調整できます。
午前
オリエンテーション
研修の目的と進め方を共有する
午前
1.技術職に求められる"言語化の力"
技術を伝わる言葉に翻訳する力と、要望を要件にする力の重要性を理解する
午前
2.自分の言語化のクセを知る
VASE診断の結果から、説明スタイルと情報整理の傾向を確認する
午前
3.言葉不足が生む技術課題
要望の誤解、社内連携の不備、専門用語の壁をケースから学ぶ
午後
4.VASEメソッドで実践 技術職の「翻訳と整理」
4つの力を技術職の場面に当てはめ、翻訳と要件整理の手順を学ぶ
午後
5.スキル習得ワーク(伝える力)
専門用語をかみ砕き、要点を絞って説明する演習を行う
AI時代AIが作った説明文を、相手の理解度に合わせて直す
午後
6.スキル習得ワーク(聞き出す力)
顧客の曖昧な要望を質問で引き出し、要件に整理する
AI時代整理した要件をAIへの指示文に書き起こし、出力のずれから要件の抜けを見つける
午後
7.言語化の実践行動プラン
明日から実践する翻訳と言語化の行動を整理する