管理職
マネージャーコース言語化で築くマネジメント力
上層部・顧客・部下など多様な相手に、方針と判断を自分の言葉で示す力を養います。あわせて、部下が自分の考えを言葉にできるよう、対話で促すスキルを身につけます。
- 対象
- 管理職
- 時間
- 1日(午前・午後)
- 事前診断
- VASE診断(64問・約15分)
この研修で扱う課題
- 方針を言語化できず、意図が現場に伝わらない
- 上層部への説明が不十分で、判断を得られない
- 部下の考えや思いを引き出せない
カリキュラム
「AI時代」の印は、AIを使う場面を想定して組み込んでいる演習や視点です。内容は貴社の課題に合わせて調整できます。
午前
オリエンテーション
研修の目的と進め方を共有する
午前
1.管理職に求められる"言語化の力"
伝える力と引き出す力の重要性を理解する
AI時代情報はAIで集まる時代、判断と方針を自分の言葉で示すことが管理職の役割になることを押さえる
午前
2.自分の言語化のクセを知る
VASE診断の結果から、部下に伝えにくかった事例を振り返る
午前
3.言葉不足が生むマネジメントの課題
部下の誤解、上層部への説明不足などの弊害をケースから学ぶ
午後
4.VASEメソッドで実践 管理職の伝え方
考えを整理・抽象化・構造化し、相手に応じて表現する流れを学ぶ
午後
5.スキル習得ワーク(指導・報告・方針提示)
部下への指導、上層部への報告、他部門への説明を場面ごとに演習する
AI時代AIで作った要約や資料を材料に、自分の判断を加えて方針として示す
午後
6.部下の言語化を促す対話実践
質問と対話で部下の考えを引き出し、言語化を促す
AI時代部下がAIの答えに頼りきらず、自分の考えを言葉にできるよう問いかける練習
午後
7.言語化の実践行動プラン
部下や組織への具体的なアクションを言語化する