営業職・顧客折衝を担う職種
営業職向けコース顧客を動かす言語化スキル
顧客の本音や潜在ニーズを言葉に変えて提案に活かし、自社の価値を伝わる表現で届ける力を育てます。顧客の声を社内に正確に共有できるようにします。
- 対象
- 営業職・顧客折衝を担う職種
- 時間
- 1日(午前・午後)
- 事前診断
- VASE診断(64問・約15分)
この研修で扱う課題
- 顧客の本音を聞き出せず、提案に反映できない
- 製品の強みを表現できず、差別化できない
- 顧客の情報が社内に正確に伝わらない
カリキュラム
「AI時代」の印は、AIを使う場面を想定して組み込んでいる演習や視点です。内容は貴社の課題に合わせて調整できます。
午前
オリエンテーション
研修の目的と進め方を共有する
午前
1.営業に必要な2つの"言語化の力"
伝える力と聞き出す力の重要性を理解する
午前
2.自分の言語化のクセを知る
VASE診断の結果から、営業場面での伝え方・聞き方の強みと弱みを振り返る
午前
3.言葉不足が生む営業課題
本音を聞き出せない、提案が伝わらない、社内に顧客情報が伝わらないケースから学ぶ
午後
4.VASEメソッドで実践 営業の「伝え方」と「聞き出し方」
4つの力を顧客ニーズの把握、提案の整理、社内共有に当てはめる
午後
5.スキル習得ワーク(伝える力)
自社の価値を顧客視点で説明するロールプレイを行う
午後
6.スキル習得ワーク(聞き出す力)
質問と対話で顧客の思いを引き出す
AI時代ヒアリング内容を整理してからAIに提案の骨子を頼み、材料の質が提案の質を決めることを体験する
午後
7.言語化の実践行動プラン
営業活動で実践する伝える力・聞き出す力の行動を明確にする